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ニューファウンドランド&ラブラドール州の州都 セント・ジョンズ |
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ニューファウンドランド&ラブラドール州の州都
セント・ジョンズ
ニューファンドランド&ラブラドール州の州都セント・ジョーンズの歴史は、大英帝国の新大陸進出の歩みでもある。北大西洋の優良漁場グランド・バンクスに目をつけたイギリスが、タラ漁の拠点として開拓した港町、それがセント・ジョーンズだった。この街が英国領なったのは、1583年。英国として初めての海外植民地だった。イタリア人の探検家ジョン・カボットがニューファンドランド島を発見した1497年から約100年がたっていた。
現在のセント・ジョーンズは、北米最東端という地の利を生かし、漁業やその他様々の貿易の重要な拠点として活躍している。また、独特な伝統を育み、継承し発信している華やかな文化都市だ。
■セント・ジョンズ国際空港
空港は、ダウンタウンから約10km。エアーカナダがハリファックスから週に1日数便(所要時間:1時間半)、トロントから1日数便(所要時間:3時間)飛んでいる。DRL
Coachlinesの長距離バス発着場でもある。
■空港からの移動手段
ダウンタウンへの公共バスはないので、タクシー(約$18)を利用するしかない。タクシーは乗客がひとり増すごとに$2.5増しになる。
■フェリー&バス
ノバ・スコシアのノース・シドニーから、ポート・オ・バスク(所要時間:5時間半)までと、アルジェンティアまで(所要時間:14時間)を運行している。
■市内の交通
セント・ジョンズの市民の足となるのが、「Metro Bus」。市内の主なホテルやモールなどを結んでいる。
■両替は前もって
アトランテック・カナダでは、大都市の銀行以外は両替できません。到着前に換金の用意をお忘れなく。両替は、もちろん日本国内よりも、カナダの主要空港や、更にダウンタウンがお得。
自動支払機(ATM)は各地に設置されており、各種クレジットカードは広く利用できる。

写真協力:Newfoundland
and Labrador Tourism (ニューダウンドランド&ラブラドール観光局)
記事協力:アトランティック・カナダ4州政府観光局
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写真協力:Newfoundland and Labrador Tourism (ニューダウンドランド&ラブラドール観光局)
記事協力:アトランティック・カナダ4州政府観光局
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