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バンクーバー国際空港アウトレット「McArthurGlen Designer Outlet」

2015年5月より関空-バンクーバー線に夏期スケジュールで就航

エア・カナダは、2015年5月より、関西国際空港とブリティッシュ・コロンビア州のバンクーバー国際空港を結ぶ路線を再開設し、直行便を運航することを発表しました。同路線はボーイング767-300ER型機にて最大週5便体制で運航しエコノミークラスとプレミアムクラスを提供します。大阪-バンクーバー線は来夏の旅行シーズンを見据えて2015年5月2日(土)から運航予定で、準備が整い次第販売を開始します(政府認可条件付)。なお、関西空港-バンクーバー線の就航開始は2015年5月2日(土)を予定しており、2015年10月24日(土)まで最大週5便体制で運航します(政府認可条件付)。

関空-バンクーバー線フライトスケジュール(5月2日~10月24日)

関空16:25発(月・火・水・木・土) AC1928便 バンクーバー09:55着
バンクーバー12:05発(月・火・水・金・日) AC 1927 関空14:55着(翌日)



カナダ各地のイベントやニュースを現地からお届け! 2015年03月

カナダを代表するウィスキー カナディアンクラブ

― その歩みを知れば蒸留所見学がぐっと楽しく ―
カナダを代表するウィスキー カナディアンクラブ
日本で初めてウィスキーを作ったニッカウヰスキー創設者夫妻の奮闘を描いたNHKドラマ『マッサン』の人気のおかげで、ぐっと注目の集まった日本のウィスキー。カナダにはもちろんカナダのウィスキーがあり、やはり独特な風味を誇っている。その歴史をひも解いてみよう。

カナダを代表するウィスキー カナディアンクラブ かなり古くからヨーロッパを中心に広がりを見せていたウィスキー。「マッサン」がウィスキーづくりを学びに行ったのはスコットランドだったが、独自の味を追求して日本のウィスキーを完成させた。水も関係あるだろうけれど、ウィスキーにはその土地独自のテイストが加わって多様化するのである。

たとえばスコッチ・ウィスキー(スコットランドのウィスキー)は麦芽を乾燥させる際、ピートと呼ばれる泥炭を使うためスモーキーな薫りが、アメリカのバーボン・ウィスキーは内側を焦がした熟成樽で作られるため、やはり独特な香りがする。カナダのウィスキーといえば代表格は「カナディアン・クラブ」。ライムギを使用しており、すっきりと軽い味わいが特徴だ。その歴史は1769年までさかのぼるが、当時のカナダ産のウィスキーは現代のものとはまったく違う、単なる蒸留酒だったという。それを現在のような特徴ある嗜好品にまで高めたのが、穀物商のハイラム・ウォーカー氏である。

カナダを代表するウィスキー カナディアンクラブ カナダを代表するウィスキー カナディアンクラブ 1858年、質の高い麦が採れるとして現在のウィンザーにやってきたウォーカー氏は、ここで法を順守した良質のウィスキーを作り始める。原材料はもちろん、樽選びにまでこだわりぬいたウィスキーはブランド化され、特にアメリカで人気を博していた。主に洗練されたジェントルマン・クラブでしか味わえなかったこともあり、いつしか「クラブ・ウィスキー」として知られるようになっていた。


もちろんウォーカー氏のこだわりはそのままに、進化を続けるカナディアン・クラブ。ウィンザーにあるカナディアン・クラブ・ブランドセンターに立ち寄ってみれば、全種類のカナディアン・クラブに出合えるだろう。カナダでしか売られていない「メープル」など、ぜひ味見してみたいものだ。

カナダを代表するウィスキー カナディアンクラブ カナダを代表するウィスキー カナディアンクラブ ブリティッシュ・コロンビア州観光局公式サイト(日本語):http://www.hellobc.jp/






アラスカ・カナダ国境地帯の山岳公園群

― なんだかすごいローガン山 雄大すぎるクルアニ国立公園 ―
アラスカ・カナダ国境地帯の山岳公園群
世界自然遺産の多いカナダにおいてダントツの広さを誇るのが、クルアニ国立公園を含む4つの公園である。アメリカ合衆国にまでまたがるその広さは、クルアニ国立公園だけでも21,980平方メートル。カナダ最高峰のローガン山もここにあり、ただただ、訪れる者を圧倒する。

アラスカ・カナダ国境地帯の山岳公園群 ランゲル=セント・イライアス国立公園、グレイシャー・ベイ国立公園、タッチェンシニー=アルセク州立公園、そしてクルアニ国立公園。これら4つの公園を「アラスカ・カナダ国境地帯の山岳公園群」として世界遺産登録がされたのは1979年のこと。ユーコン準州、ブリティッシュ・コロンビア州、アメリカ合衆国のアラスカ州と3つの州にまたがっており、北極以南では世界最大級の氷河湖やその美しい景観、グリズリーベアやトナカイなどが広大なエリアに生息していることなどが評価されたものだ。トレッキングやハイキングではそんな大型動物たちに遭遇することもあり、まさに大自然のただなかを行く体験ができるとあって、多くのネイチャリストを魅了する。

アラスカ・カナダ国境地帯の山岳公園群 さらに、世界の登山家を魅了するのはユーコン準州のローガン山だ。カナダ出身の地質学者ウィリアム・エドモンド・ローガンにちなんで名づけられたこの山は4,000m級の山々が連なる地帯にひときわ高い、5,959mの標高を誇るカナダ最高峰である。北米ではマッキンリー山に次ぐ第二の山であり、いくつものピークを擁し変化に富んだコースはプロの登山家でもかなりの難所であるといわれている。
ちょっとおもしろいのは、ローガン山はいまでも成長を続けているというところ。つまり高さは前出の通りというわけではないのである。ちなみに、1992年までは本格的な計測は行われておらず、高さは5,959mから6,050mとされていたが、この年に登頂した探検隊がGPSで計測したところ、5,959mと正式な数値が出たということだ。北米最高峰マッキンリー山は6,168m、世界最高峰エベレスト(チョモランマ)は8,850mなので、あと数億年もたてば世界最高峰になる可能性があるかもしれない。それまで地球の環境が今と変わらずに存続していれば、のお話だけれど。

ユーコン準州観光局公式サイト(日本語):http://yukonjapan.jp/






トラウト・ポイント・ロッジ

― 空気までおいしい隠れ宿でアルカディアンキュイジーヌを楽しむ ―
トラウト・ポイント・ロッジ
松や椛の木々が生い茂る森の中、散歩の途中にふと足を止めて深呼吸。マイナスイオンも一緒に取り込むような、気持ちのいい空気。北米でも指折りのピュアな空気を誇るこの土地は、かつてはアカディアと呼ばれていた。古き良き時代に思いをはせつつ、ゆったりと滞在できる宿をご紹介。


トラウト・ポイント・ロッジ ノバスコシア州は1605年にはフランスから移民が訪れており、アカディア植民地を形成した地である。その後アメリカ側に居を構えていたニューイングランドがこの地を含めてニューイングランドと規定すると、多くのスコットランド人がやってきてここに居を構える。しかしその後フランスに返還され、またイギリスに占領され......といった歴史を繰り返してきた。それだけに、フランスやイギリスの折衷した独特の文化圏を成している。そんなアカディアの地にできた超豪華ホテル、「トラウト・ポイント・ロッジ」はその優雅なたたずまいだけでなく、湖や川、多くの緑に囲まれた自然環境にも称賛の声が寄せられる、自然の中の隠れ宿だ。


トラウト・ポイント・ロッジ 客室数は全部でわずか12室。タスケット川のたゆたいをのんびりと眺めたり、本物の薪がぱちぱちと音を立てる暖炉のそばで語り合ったり、といった大人のステイが楽しめる。河原へちょっと散歩に出れば、澄んだ空気にすっきりと心まで洗われることだろう。ブラックベアや亀、ムースなどの野生動物も多く住んでいるというワイルドなエリアに近接しているので、ちょっとした冒険旅行にでかけるのもよさそうだ。
そして夜はメインダイニングの得意料理に舌鼓。ここに植民地ができたのも、多くのトラウトが収穫できたという土地の恵みがあったからこそ。その恵みを活かしたクレオールやアカディア料理がいただける。おいしい空気と清冽な水に育まれた素材をしっかり楽しみたい。

トラウト・ポイント・ロッジ(英語):hhttp://www.slh.com/hotels/trout-point-lodge-of-nova-scotia/






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[VIA鉄道]大陸横断鉄道

[VIA鉄道] YouTubeでVIA鉄道が紹介
イギリスの若者二人、ジョーとマックスがカナダ東部を走る東部近距離特急コリドーとオーシャン号、そして大陸横断鉄道のカナディアン号、それぞれの列車に乗って車内の様子を紹介。車窓からの眺めやベットルーム、ダイニングカー、パークカーなど車内の隅々までをレポート(英語)。実際に乗車している気分になる映像は必見!

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