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豚インフルエンザ
バンクーバーにおける状況
感染拡大を続けている豚インフルエンザですが、カナダ国内においては感染者の症状は軽く、隔離の必要性もなく死亡者はでておりません。
現地の状況は、空港やホテル、公共施設なども普段と変わらず通常通りです。マスクなどの配布はしておりませんがメキシコへ行く航空機、クルーズなどについては感染防止のため6月まで中止する企業が増えています。現地は普段とまったく何ら変わりない状況ではありますが、日本国内においては空港や航空機内での検疫が実地されているようです。現地からの意見として参考にしていただければと思います。
厚生労働省「ブタインフルエンザに対する対応について」(PDFファイル):
http://www.mhlw.go.jp/kinkyu/kenkou/influenza/dl/090426-02a.pdf
【現地における豚インフルエンザの状況】
JTOA(日本ツアーオペレーター協会カナダ Japan Tour Operator Association of Canada)のブログ
新型インフルエンザ・カナダ現地レポート
<旅行者にとっては朗報?>(05/08)
豚インフルエンザの影響で、日本からカナダへの旅行者数が低迷しており、これは今年秋まで影響するだろうと予測しています。そのためホテルなど、特に日本をマーケットにしている企業が、これから夏にかけて大幅な安値で販売されることは間違いありません。今こそカナダへ!
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9月、10月はカナダ東部の2大マラソン開催
金哲彦コーチが走る、トロントウォーターフロントマラソン
トロント・ウォーターフロント・マラソンはIAAF(国際陸上競技連盟)にシルバーラベリングされたコースで、世界のベスト50コースの一つ。「フラット、ファスト&フェスティブ」の通り、高低差がほとんどなくフラットなコースで今までの自己記録を塗り替えることも可能なコース。また2010年、2011年のボストンマラソンの参加資格を得るチャンスもある。今大会では、マラソン・駅伝の解説や市民ランナーのカリスマコーチである金哲彦コーチを迎え、実際にフルマラソンを走る。自己ベストを目指す方向けの特別ツアーやイベントも用意されている。
オフィシャルサイト(日本語):http://www.mfe-event.jp/toront
世界で唯一の国境超え、ナイアガラフォールズ国際マラソン
ナイアガラフォールズ国際マラソンは1974年より始まり、スカイロンマラソンで親しまれてきた。フルマラソンのスタート地点がアメリカ、フィニッシュ地点がカナダ側、という稀に見る国境越えのコース。ゴール地点は世界三大瀑布の一つであるナイアガラ・フォールズの滝つぼ近く。マラソンを終えてから滝を見ながら息を整える、大自然を感じるマラソン。この時期は美しいカナダの紅葉もお楽しみいただける。
オフィシャルサイト(日本語):http://www.mfe-event.jp/niagara
リッチモンド・オリンピック・オーバル
― 自然光がいっぱいのスケートリンク ―
スピードスケート競技の会場となるリッチモンド・オリンピック・オーバルは、大きなガラス張りの壁に向こうにノースショアの山々が輝くのが見渡せる明るいデザイン。温帯雨林の深い森の広がるブリティッシュ・コロンビア州らしく、天井の梁や外壁などに木材が生かされている。このリンクでは、2008年秋のオープン以来、すでにカナダのオリンピック選手候補の人たちが強化練習に入っている。冬季オリンピックの時には、ここで12種目のメダルが争われる予定。8000人の観客が入ったら、さぞエキサイティングな雰囲気になることでしょう。高山梨沙さんなどの日本選手が、このリンクで活躍するのが楽しみですね。