![[ナイアガラ] グリーンハウス](../../img/cm/niagara/Greenhouse.jpg)
カナダ滝の上流500mにある庭園。花は年8回植え替えられるほか、イースターやクリスマスには特別デザインに変わる。隣には動物の形に仕立てた植木が並ぶ庭園Mosaiculture Gardenがある。
![[ナイアガラ] クリフトン・ヒル](../../img/cm/niagara/CliftonHill.jpg)
アメリカ滝正面付近のナイアガラ・パークウェイからビクトリア通り(Victoria Ave.)まで続く坂道、クリフトン・ヒルは、ナイアガラきっての繁華街。500mもない短い通りの両側に、お化け屋敷やロウ人形館など雑多なアミューズメント施設とモーテル、レストラン、みやげ物店がびっしり並んでいる。夜はともなれば派手なネオンに照らされるこのエリアの俗っぽさは、ナイアガラのもうひとつの顔でもある。
![[ナイアガラ] アイマックス劇場ナイアガラ・フォールズ](../../img/cm/niagara/IMAXTheatreNiagaraFalls.jpg)
スカイロン・タワーの近くにあるシアター。ナイアガラの滝にまつわる伝説を約45分の映画にした"Niagara: Miracles, Myths & Magic"は必見。巨大スクリーンいっぱいに広がる滝の映像は、本物にも決して見劣りしない大迫力だ。シアター内には、滝下りに挑んだ勇者達が使った樽やカプセルの展示コーナーもある。
フォールズ通りとパークウェイに挟まれた一角にある庭園。古代ギリシャの円形劇場を模した野外ステージでは、カナダとアメリカ、ふたつの滝を舞台背景にさまざまなイベントが催される。
![[ナイアガラ] クイーン・ビクトリア公園](../../img/cm/niagara/QueenVictoriaPark.jpg)
手入れの行き届いた幾何学庭園が美しい。マリリン・モンローの主催映画「ナイアガラ」のロケ地としても有名。
カナダ滝の下流4.1km、白濁した激流となって勢いを増すナイアガラ川に沿って設けられた全長305mの遊歩道。年々後退していく滝によって削り取られた両側の絶壁が、滝のスケールw物語る。夏期は無料ガイドツアーも開かれている。
![[ナイアガラ] スパニッシュ・エアロ・カー](../../img/cm/niagara/SpanishAeroCar.jpg)
滝の下流4.5km。ナイアガラ川が北東へ流れを変える地点にできた巨大な渦潮ワールプールの上を横断するゴンドラ、水面から約76kmの高さにかかる全長1kmのケーブルを、ゆらゆら揺られながら10分ほどで往復する。1916年に登場して以来の人気アトラクションだ。
![[ナイアガラ] ナイアガラ渓谷](../../img/cm/niagara/NiagaraGlen.jpg)
ナイアガラ川の浸食によって約7000年前に形成された渓谷。カナダ滝の8km下流にある。渓谷沿い4kmに渡って整備された遊歩道を散歩しながら、バードウォッチングや植物観察を楽しめる。夏期には渓谷を歩くガイドツアーも行なわれる。
![[ナイアガラ] 花時計](../../img/cm/niagara/FloralClock.jpg)
滝の北11km、発売所の隣にある花時計。直径12.2mの時計盤は、2万株以上の小さな植物で飾られている。園芸学校の生徒達が手入れを行い、年に2回デザインが変わる。観光バスが必ず立ち寄る人気のポイントだ。
![[ナイアガラ] ボタニカル・カーデンズ](../../img/cm/niagara/BotanicalGardens.jpg)
滝の北9kmにある広大な庭園。60年以上の歴史を誇り、6月上旬が見頃のバラ園は特に有名だ。夏期にはガーデンを巡るガイドツアーも催行される。園内にはナイアガラ園芸学校があり、植物の手入れをする学生に出会うこともしばしば。また、世界最大規模の蝶の楽園、蝶観察館も同じ施設内にある。熱帯植物が生い茂るガラスの温室内に40種、2000羽以上の蝶が放されている。