ナイアガラ滝の見どころは、さまざまな角度から滝を眺められるポイントが中心。タワーや展望テラスの上から見下ろしたり、反対に船に乗って滝つぼ近くまで行き豪快に流れ落ちる滝を体で感じる。瀑布の裏側に入って膨大な水のエネルギーを体感するなど、選択の幅も広い。カナダ側ばかりではなく、アメリカ側からの眺めも味わいがある。秋の紅葉や、冬の氷結した滝も素晴らしい。
![[ナイアガラ] テーブル・ロック・コンプレックス](../../img/cm/niagara/TableRockComplex.jpg)
カナダ滝に迫り出すようにあり、かぶりつきで見られる絶景のポイント。いつでも訪れることができる。このあたりは1年中霧雨や豪雨が降っているが、これらは1秒に370万ℓという膨大な量の滝の水しぶき、そして上がりゆく水蒸気でつくられる雲からの雨だ。
![[ナイアガラ] ジャーニー・ビハインド・ザ・フォールズ](../../img/cm/niagara/JourneyBehindTheFalls.jpg)
テーブルロック脇のテーブルロック・コンプレックス建物内から38m地下深く降りると、そこに全長46mのトンネルの入り口がある。トンネル内も設けられた2ケ所ののぞき穴から、落下する水の迫力をすぐ近くで体験できる。滝の裏側はどうなっているのか・・・といった好奇心がエネルギーになって掘られたのは、なんと1889年のことだ。入場時に渡されるビニールのカッパをしっかり着込み、エレベーターで一気に降りると、細長いトンネル状になっている。
![[ナイアガラ] ミノルタ・タワー](../../img/cm/niagara/MinoltaTower.jpg)
1962年建造の高さ99mのタワー。高さ160mのスカイロンタワーに比べると低いが、カナダ滝に近く、適度な高さで迫力を肌で感じられる。28階が展望台、29が屋外展望台もあり、ここからは360度の大パノラマで、滝や周囲の景色を見ることができる。1階にみやげ物屋、上層階にはレストランやバーチャル。リアリティを応用したアトラクションなどもある。
![[ナイアガラ] スカイロン・タワー](../../img/cm/niagara/SkylonTower.jpg)
カナダ滝、アメリカ滝の両方を見下ろす地上160mの展望タワー。ガラス張りのエレベーターで一気に上ると、ナイアガラの滝はもちろん、周辺の景色もここからみるのが一番と言われている。天気のいい日にはトロントやバッファローの町まで見渡すことができる。夏シーズン中はいつもかなり混雑しているので早朝がおすすめ。展望の回転レストランも夜は特に混みあっているので予約は早めにとっておこう。(予約済)
![[ナイアガラ] プロスペクト公園](../../img/cm/niagara/ProspectPointObservationTower.jpg)
長さ300mのレインボー橋を渡ったすぐ右手にある公園内に、アメリカ滝を眺めるために突き出るようにして造られたタワー。ここからの眺めは圧巻。展望タワーからの展望台のエレベーターで下がったところが、霧の乙女号乗り場だ。展望タワーがある公園内には、ナイアガラ・シーニック。トロリー乗り場もある。
![[ナイアガラ] テラピン・ポイント](../../img/cm/niagara/GoatIsland.jpg)
アメリカ側でカナダ滝を最も近くで見られる、アメリカ側で一番眺めのいい場所だ。ゴート島は1時間もあれば1周できる。