海外旅行者、留学、ワーホリ必見! 出国後でも契約できるオススメ『海外旅行保険』

旅行や留学、ワーキングホリデーでカナダで安心して暮らすためにも「海外旅行傷害保険」には加入しておきたいもの。うっかりして保険の加入を忘れて出国してしまうと、日本国内で運営している海外旅行傷害保険には加入できなくなってしまう。

とくにカナダの医療は高額で、旅行者や留学生は州の医療保険に加入することができず、自己負担しなくてはならなくなる。そんなときに利用したいのが、カナダで運営されている海外旅行傷害保険。

今回は、バンクーバーとトロントにオフィスをかまえ日本語サポートが行き届いた「ブリッジス・インターナショナル保険」について説明しよう。

ブリッジス・インターナショナル保険とは?

カナダ、ブリティッシュ・コロンビア州最大の保険代理店グループの一員で、日系資本が入った日本人のための旅行保険、医療保険、住宅保険、商業保険を中心に扱う保険事務所。

スタッフは日本語を話し、日本人のニーズを理解、さらにカナダの現地事情に精通している。全員一般損害保険免許を持ってカスタマー・サービスをしているので安心。

旅行者とワーキングホリデーのためのビジター保険

カナダで保険に加入していない場合の疾病および傷害治療費用の目安は一般医で$50~$100、緊急治療で$200~$600、入院すると1泊あたり$1200~$3500、集中治療室は一泊あたり$2,000~$5,000が必要になる。これらは医師の診断料、検査費用(レントゲン、血液)、 救急車費用(およそ$500)、外来の場合の薬料、処方箋料は含まれていないので、さらに医療費がかかる可能性がある。

保険料は補償額と年齢によるが、補償額$25,000の場合の1日あたりの保険料は、25歳以下が$2.15、34歳以下が$2.32、39歳以下が$2.48となっている。仮に25歳の方が1年間加入した場合は365日X$2.15=$784.75となり、30歳の方の場合は365日X$2.32=$846.80になる。

最高加入期間は365日間だが、延長を含め最長2年間まで加入できるので、ワーキングホリデーから観光ビザに切り替えても安心して滞在できる。

補償内容と料金チャートを確認する

スキーやスノーボード、マウンテンバイクなどのスポーツをする場合は、最低$50,000補償の保険に加入したほうがよい。

ビジター保険の加入は、「オンライン ビジター保険申込みフォーム」に必要事項を記入し、お支払いのクレジットカード番号を入力すればよい。クレジットカードはVISA, Master Card, Amexが利用でき、日本国内で発行したカードでも良い。

留学生のための医療保険

カナダに来ている留学生のみに加入を許された限定の医療保険(International Student Medical and Hospital Insurance Plan = 国際留学生病院・医療保険プラン)。学校に通っていることが条件で、ビザの種類に関係ないが、学校に通わなくなった時点で無効になる。観光ビザ、ワーキングホリデーでカナダで通学する場合にも適応されるが、オンラインでお申込みできるのは30日間からとなっている。

補償限度額は一律$2,000,000で、1日あたりの保険料は69歳以下が$1.62となっている。仮に28歳の方が1年間加入した場合は365日X$1.62=$591.30になる。またオプションで定期運行飛行機事故による傷害・死亡を一般の$10,000から$100,000、一般事故による傷害・死亡の場合の最高を$10,000から$25,000まで増額(規定あり)される特約補償($21.00)も選択できる。

補償内容について確認する。

留学生保険の加入は、「オンライン 留学生保険 見積・申込フォーム」に必要事項を記入し、お支払いのクレジットカード番号を入力すればよい。クレジットカードはVISA, Master Card, Amexが利用でき、日本国内で発行したカードでも良い。

内容は2016年2月現在のものです。
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