イングリッシュベイで行われる毎年恒例の花火フェスティバル。毎年数カ国から指折りの花火デザイナーを集め、音楽とともに壮大な花火が空を飾る。
日本の花火大会と違うのは、なんといっても音楽つきだということ。優美な音楽に合わせてダイナミックに打ち上げられる花火は、とてもドラマチックで胸が熱くなる。
夏は日が長くなるため、開始は夜の10時から。イングリッシュ・ベイ付近ならどこからでも見ることができますが、おすすめなのは、「イングリッシュ・ベイ・ビーチ」や「バニエ・パーク」、「キツラノ・ビーチ」の砂浜や芝生からの眺め。
この4日間に渡って続く「世界規模」の花火大会、一度は訪れてみたいと!
毎年6月下旬~7月上旬まで開催され、多数の有名ジャズアーティストが参加するBC州最大のジャズイベント。バンクーバーのみならず世界中から注目を集めている。名称は「ジャズフェスティバル」でも実は、R& Bやソウル、ロックやブルース、ラテンなど、多種多様なジャンルのパフォーマンスが行われ、もはやジャズファンだけの祭典ではない! 昼間から夜遅くまでグランビルアイランドやガスタウンなど、無料・有料ステージ合わせて40ヶ所の会場で演奏が行われ、バンクーバーが音楽に満ち溢れる10日間。
シェークスピアの演劇を野外ライブで鑑賞できる5月下旬から9月下旬まで開催される恒例のイベント。ステージは、バラード橋脇にある、海に面したバニエ・パークに野外テントが設置され、階段状の客席から舞台を見おろすようになっているので、どこからでも見やすい作りになっている。
役者のコミカルな歌や動きに、笑いや拍手が遠慮なく巻き起こる!日によって午後の部と夜の部があり、特に夜の部の終わり頃には、背景にイングリッシュベイの夜景が見え、感動も倍増!
バンクーバーの夜景、海風、そしてシェークスピア、と三拍子揃った世界に浸ってみるのはいかが?
今年の演目は「オセロ」「終わりよければすべてよし」「間違いの喜劇」など。会場でしか買うことのできないグッズなどの販売もある。期間中、月曜日を除いては基本的に演目がある。
毎年5月の第一日曜日に開催のバンクーバーマラソン。最高の季節に開催される、日本人ランナーにも人気のあるマラソン大会。「世界で最も住みたい街」として毎年上位に選ばれ美しい街を、太陽を浴びながら駆け抜けてみませんか?