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| バンクーバー |
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世界のモデル都市『バンクーバー』
200万都市バンクーバー。さすが観光地とあってか、平日でもロブソンストリートは買い物袋をもった若者で賑わい、夜は五つ星のレストランでワイングラスを片手に、創作料理を味わう。ここはワンランク上の上質な時間を満喫していただける。
■バンクーバー国際空港
東京、名古屋、大阪から直行便が出ている。
日本からの1年間の空港利用者は1100万人を越える。バンクーバー国際空港は、ダウンタウンの南西約15km、フレイザ-川の中州の上にある。96年6月、国際線の新ターミナルビル、2003年には国内線もリノベーションし、ガラス張りで明るく開放的な空港となった。空港内には、トーテムポールが立ち、各フロアにはさまざまなネイティブ・アートが配置され、カナダに来たことが実感される。
■移動手段
バンクーバーの主な交通機関は、市バス、スカイトレイン、シーバス。交通機関が発達しているので、市内はこの3つがあれば十分。しかし、バンクーバーは特に旅のリピーターが多く、最近は長期で滞在するケースも目立つ。市内から少し足を伸ばすなら、レンタカーがオススメ。ダウンタウンにはいたる所にレンタカーショップがある。車とカーフェリーを有効につかって、地元住民が余暇を過ごすサンシャイン・コーストや、トフィーノ、ケローナでのゴルフやワイナリー巡りもいいかも。
■パシフィック・セントラル駅 / バスディーポ
VIA(大陸横断)鉄道のVIAステーション構内にバスディーポがあり、ここはVIA、ロッキー・マウンテニアー号、大陸横断バスの出発点となっている。 VIA(大陸横断)鉄道は、バンクーバーからジャスパーを結ぶ「The Canadian」が、雄大な自然の中を縫うように走る。日中しか走らないロッキー・マウンテニアー号は、バンクーバーから途中カムループスのホテルで泊まり、ジャスパーやバンフまでを結んでいる。豪華な車内、サービスは、旅の贅沢さを感じる。長距離バス「Greyhound」は、ここからトロントまでの西地域のほぼ全市町村をカバーし運行している。
■気温
夏の日中の気温は20℃〜27℃で、まれに日中30℃を超える日もあるが、湿気がないため汗はかかない。夕方や夜は涼しく、夜は窓を開けて軽いブランケットをかけて寝るのに快適。沿岸を旅行するなら、夏でも薄手のセーターを持参しよう。
■時差
バンクーバーは日本との時差−17時間。ただし、4月第1日曜日〜10月末日まではサマータイムのため、時差は1時間増えます。
■両替は着いてから
バンクーバーは観光都市。空港やダウンタウンにはいたる所に両替店がある。換算レートは、もちろん現地がお得。また空港に比べダウンタウンが少しお得。自動支払機(ATM)は各地に設置されており、各種クレジットカードは広く利用できる。 |
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| お役たちサイト |
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| 食べる |
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| 昼は飲茶に決まり! |
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インペリアル - 昔ながらのスタイルで、ホクホクの海老シュウマイなどがカートにのってテーブルへ。マンゴープリンも忘れずに! |
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| 本場アルバータ牛ステーキ |
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THE
KEG(英語)−リーズナブルな料金がオススメのステーキハウス。プライムリブがオススメ。ダウンタウンに3店舗あるが、Thurlow店(サーロー通り)が雰囲気もいい。 |
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| 漁港の町のシーフードは、どれも新鮮なものばかり。 |
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Joe
Fortes(英語)−ダウンタウン内の主要ホテルから徒歩にあるシーフードではここかオススメ。オイスターバーもある。 |
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| お土産はスーパーで! |
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スモーク・サーモン / 数の子昆布−カナダはいわずと知れた海産物の宝庫。新鮮なサーモンや数の子の逸品をお試しあれ! |
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ロンドン・ドラッグズ(英語)−日用雑貨のお店。チョコレートやメープルクッキーなども売っているので、ちょっとしたお土産に。ロブソンストリートにある。 |
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ショッパーズ・ドラッグマート(英語)−日用雑貨のお店。ダウンタウンのデイビーストリートのお店は24時間オープン。 |
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ケイパーズ(英語)−ナチュラル志向のスーパーマーケット。全てオーガニック。 |
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| おすすめサイト |
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