ビクトリアへのアクセス

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ビクトリア国際空港

 ビクトリア国際空港(Victoria Intenational Airport)は、ダウンタウンから車で約30分(北に約50km)の場所にありシャトルバスも運行していている。空港はこじんまりとしており規模は小さいが、カナダ国内はもちろんアメリカへの路線もある。



カナダ各都市から
From Domestic

ウェストジェット(West Jet)
ウェストジェット

 日本からの直行便はなく、カナダ各都市からもビクトリアへ行く場合は、ほとんどがバンクーバーを経由する。バンクーバーからエア・カナダ(Air Canada)がほぼ1時間おきに運行しており所要約30分。カルガリーやエドモントンからはエア・カナダとウエスト・ジェット航空(West Jet)が1日数便運航しており、所要約1時間30分。トロントからはエア・カナダが1日1便で、所要約5時間。バンクーバー国際空港からはパシフィック・コーチ・ラインの長距離バスがビクトリアのダウンタウンまで運行しているので、高い航空券を支払うくらいならバスがオススメ。

エアーカナダ
機材は50人乗りのプロペラ機でエコノミー席のみが主流。




ビクトリア国際空港から市内へ
To Downtown from Vancouver International Airport

<空港バス> 所要約40分

Akal Airport Shuttle Bus

エイカル・エアポート・シャトル・バス(Akal Airport Shuttle Bus)がビクトリア国際空港とダウンタウンの間を運行している。乗り場は空港の到着ロビー階を出てすぐの所に乗り場があり、チケットは乗り場そばの券売所か車内でドライバーから直接購入できる。こじんまりとした小さな空港なので迷うことはまずない。ダウンタウンでは主要ホテルに停車するが乗車時に事前にドライバーに伝えていくといい。ダウンタウンから空港へ行く場合は必ず予約が必要。予約はホームページか電話、もしくはホテルのコンシアージュに頼もう。
エアポート・シャトル・バス

<市バス> 所要約1時間
ビクトリア国際空港とダウンタウンを1日6往復運行している。バスは途中、ブッチャート・ガーデンを通るものもある。

<水上飛行機> 所要時間約35分

水上飛行機

バンクーバーにカナダ・プレイス横の発着所とビクトリアのインナー・ハーバーを結んでいる。ハーバー・エアー・シープレーン(Harbour Air Seaplanes)が1日12~24便、ウエスト・コースト・エア(West Coast Air)が1日5便~19便運行している。バンクーバーから日帰りでビクトリアに行く場合は、行きはフェリー、帰りは水上飛行機でいっきに飛んで帰ってくるのがオススメ。水上飛行機の機内はゆったりしておりジョージア海峡を眺めながらの飛行は日本ではまず体験できない。座席数は4人乗りから約20人乗りまであるが、バンクーバー/ビクトリア間は通勤や出張でもビジネスマンが頻繁に利用しており主要路線なので機材は大きい。平日の朝、夕と夏期シーズンの週末は観光客でいっぱいになるので早めに予約しておこう。
トランスリンク


バンクーバーからのビクトリアへの長距離バス 所要3時間45分~4時間
Pacific Coach Lines

バンクーバーのバス・ディーポからとバンクーバー国際空港からビクトリアのフェアモント・エンプレスホテル裏にあるバス・ディーポまでパシフィック・コーチ・ライン(PACIFIC COACH LINES)のバスがほぼ1時間おきに運行している。予約は必要なくチケットの購入は、チケットカウンターかドライバーから直接購入できる。途中BCフェリー(バンクーバー南のトゥワッセン・フェリーターミナル(Tsawwassen)とビクトリア北のスワルツ・ベイ(Swartz Bay)間を結んでいる)はバスごとフェリーに乗船する(フェリー代は運賃に含まれている)。フェリーは定員500人、300台の車両が積載できる近郊を結ぶフェリーでは世界でも最大級。乗船後バスから降りる際はバスの停車位置とナンバーや特徴を覚えておくこと。

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