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| BC州の洞窟 |
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BC州の洞窟 
ブリティッシュ・コロンビア州、バンクーバー島(縦500kmX横100km=九州と四国のちょうど中間ほどの面積)には1000以上の洞窟が存在し、1912年に地元の地質学者によって発見されたHorne湖周辺の洞窟は約12万年前のものと推測されている。これらの洞窟は日本で見るような展示洞窟ではなく、洞窟は全くの未開発。足元はでこぼこの岩場で滑りやすく、明りもなにもないので、自分のヘッドライトの光をたよりに進んでいく。長い年月を経て作り上げられた天井と床から伸びる天然の鍾乳石と石筍、方解石は全ての変化に畏怖を吹き込む。その中には“遠吠えをする狼”、“滑らかな石”、“脳の岩”、洞窟の真珠である“微笑む仏”、その他“ベーコンのひも”、“月のミルク”、“アイスクリームの滝”と名付けられたものもある。展示洞窟では触れることにできないものも、ここでは間近で観測でき、手に触れるおろか、それを足場にしてすすんでいく。だが、なるべく傷つけないように心掛けよう。
<必要なもの> ヘルメット
・ ヘッドランプ ・ 手袋 ・ 着替え ・
丈夫な靴

■メイン洞窟 長さ:136m/深さ:30m
1939年、アマチュア探検家によって発見されたメイン洞窟は、左写真からご覧の通り、人がようやく通れる大きさの入り口。入り口付近に近づくと、肌寒い空気が流れると同時に、鳥肌がたってくる。カニ歩きをして数メートル通りぬけると、垂直歩行できるようになるが、それからも幅が狭くなったり、体を斜めにしながら進んでいくなど悪戦苦闘。途中、ハシゴが架けられているので、それを登って進んでいくと、滝の音が鳴り響く。滝まで行けばゴールは直ぐそば。滝の清い水をすすりながら、落ち着いて進んでいこう。
■ローワーメイン洞窟
長さ:40m/深さ:15m
1939年、アマチュア探検家によって発見されたローワーメイン洞窟の色口は、岩肌にボックリと穴があいており、水が流れ水溜りになっているので、濡れないように岩を越えながら進んでいく。ここでは、天然の鍾乳石や方解石を間近で観測できるが、岩が濡れているので滑らないように注意しよう。
■リバーベンド洞窟 長さ:384m/深さ:68m
一番最近発見されたRiverbend洞窟は同じようなおろかな行為から守り、傷ついていない部分をそのままに保存する為1971年に公開が打ちきられた。ここの洞窟探検はガイドツアーのみの取り扱いで、5時間のハイアドベンチャーが$79、7時間のアンダーグラウンドエクストリームが$110だが、これには豊富な経験が必要。
ツアーの場合、ヘルメット、ヘッドランプなどの必要なものは全て含まれている。 |
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| お役たちサイト |
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ビクトリア観光局(英語)−観光スポットやホテル、イベント情報。 |
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ビクトリア国際空港(英語)−リアルタイムのフライト状況がわかる。 |
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エアポート・シャトルバス(英語)−ビクトリア国際空港とダウンタウンの主要ホテル、バスディーポを結ぶ。 |
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パシフィックコーチライン(英語)−バンクーバー市内からビクトリア市内を結ぶエキスプレス。個人旅行の見方! |
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BCフェリー(英語)−ツワッセンフェリーターミナル〜スワッツベイフェリーターミナルをチャックしてみよう! |
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ウエストコーストエアー(英語)−バンクーバーダウンタウンとビクトリアダウンタウンを35分で結ぶ水上飛行機。行きをフェリー、帰りを水上飛行機というのが理想なスタイル。 |
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ビクトリアクリッパー(英語)−ビクトリアからアメリカ・シアトルを約2時間半で結ぶ定期船。 |
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コーホー(英語)−ビクトリアからアメリカ・オリンピック国立公園のポートエンジェルスを結ぶ定期船。 |
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| おすすめサイト |
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