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| ビクトリア |
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古き良き時代の英国文化を色濃くの残す観光都市
ガーデンシティの名にふさわしいブリティシュ・コロンビア州の州都ビクトリア。ここは英国よりも英国らしい街といわれる。昔ながらの英国情緒漂う雰囲気は、王室の上質な時間を過ごせ、アフタヌーンティが似合う、古き良き時代の英国気質があじわえる。
【ビクトリアへのアクセス】
ブリティッシュ・コロンビア州の州都ビクトリアは、1837年にわずか18才で戴冠した英国のビクトリア女王を讃えて名付けられた町とあり、公共建築から住宅の様式、公園の設計などに色濃く残されている。
英国情緒溢れる街並み、 温暖な気候ゆえ四季折々の花に囲まれたガーデンの数々、春から夏にかけては、街角や公園、住宅の庭などに次々と様々な花が咲き乱れ、近年人気のガーデニングの見本のような住宅街を歩き、傑出した博物館に息をのみ、名庭園を堪能した後は、シャチに会えるホエール・ウォッチングと楽しみ方は色々。また、ここではアフタヌーンティーを楽しむことができ、古き良き時代の英国気質が未だに残っている。
■ビクトリア国際空港
バンクーバー国際空港は、ダウンタウンの北約50kmに位置し、バンクーバー国際空港から飛行機で約25分で結んでいる。空港からダウンタウンへはエアポート・シャトルバス(AKAL
Airport shuttle Bus)が運行。
ビクトリア国際空港の利用は、日本から直接行く場合はあるが、バンクーバーからは通常、バスとフェリーや水上飛行機を使っていく。
■移動手段
ビクトリア市内の主な交通機関は市バス。その他、タクシー(Empress
Taxi)もある。
しかし、日帰りで市バスやフェリーの乗り継いで行くと片道4時間はかかる。その上、郊外にあるビクトリア観光の人気スポットであるブッチャートガーデンへ行くとなると、個人で行くにはかなり大変。
日帰りは、効率良くバスで巡る日本語観光ツアーがバンクーバーから出ているので、これを利用してみよう。日本語観光ガイド、バス、フェリー、ブッチャートガーデン入場料と昼食込みで$160。
車&フェリーで行く:
車があれば、一番便利なのがこの方法。まず、オーク通り(Oak
Street)をリッチモンド方面 (南)に進み、 そのままHwy99を南下、ジョージマッセイトンネルをくぐると、Hwy17を西へ折れ、そのまま直進してトゥワッセン(Tsawwassen)フェリ
ーターミナルへ。VictoriaやGulf Islands等、行き先によってゲートが別れているので注 意。フェリー は1時間35分でビクトリアのスワッツベイ(Swartz
Bay)に到着。ターミナルからそのままHwy17を 南下してビク トリアのダウンタウンまで約30分〜40分のドライブ。
定期バスで行く:
バンクーバーとビクトリアのダウンタウンを結びPCL社がバスを運行している。チャイナタウ
ンの外れスカイトレインのスタジアム駅下車で徒歩3分のところにあるVIA駅構内のバスディーポ(1150 Main St.、Van)でバスに乗れば、バスごとフェリーに乗り込み、ビクトリアのエンプレス・ホテル裏に到着する。バスディーポーには早めに行って乗車券を購入すること。運行間隔は夏は1時間に1本、冬は2時間に1本で、フェリー乗船時のわずらわしさやバスの乗り換えがなく便利だ。ただし、冬は2時間に1本。乗船券の半券はなくさないように注意しよう。
予約も可能だが、満席になることはないので特に必要はないだろう。前もって予約をする場合は、市内の主要ホテルには迎えに来てくれる。
水上飛行機で行く:Air
BCをはじめハーバーエアー、ウエストコーストエアー、ヘリジェットなど数社がバンクーバー市内〜ビクトリア市内間に水上飛行機を運行している。
■気温
夏の日中の気温は20℃〜27℃で、まれに日中30℃を超える日もあるが、湿気がないため汗はかかない。夕方や夜は涼しく、夜は窓を開けて軽いブランケットをかけて寝るのに快適。沿岸を旅行するなら、夏でも薄手のセーターを持参しよう。
■時差
ビクトリアはグリニッジ標準時から−7時間(日本との時差−17時間)となります。
ただし、4月第1日曜日〜10月末日まではサマータイムのため、時差は1時間増えます。
■両替は着いてから
ビクトリアは観光都市。空港やダウンタウンにはいたる所に両替店がある。
自動支払機(ATM)は各地に設置されており、各種クレジットカードは広く利用できる。
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