カナダ旅行の総合観光案内 『カナダマニュアル』
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  バンクーバー島の州立公園
 
大自然が今もなお眠る島

バンクーバー島・・・イギリスのバンクーバーが航海図を作る際に島とわかり、その名にちなんでバンクーバーアイランドのつけられた。島の大きさは日本の四国よりも大きく、九州よりも小さい。人口72万人。

 
■Englishman River Falls Provincial Park
ナナイモから4号線を北に走ると、パークスビル市内への案内板と同時にEnglishman River Fallsの案内板が出てくる。その案内板に従ってErrington Roadから9km南へ。キャンプサイト100以上の設備の整った公園で、園内は険しい渓谷に挟まれた2つの滝がある。透き通った川では、夏はスイミングも楽しめ、3kmのトレイルもあるが、2つの滝をみる外周コースのみだと1km程度なので、ゆっくりと散歩してみよう。
■Little Qualicum Falls Provincial Park
パークスビルから南へ.3km。4号線沿いにも案内板がでている。大きな公園内は90以上のキャンプサイトがあり、週末はBBQなどで地元の人でにぎ合う。公園内には6kmのトレイルがあるが、LowerとUpperの2つの滝をみるだけなら1kmほど。切りこんだような渓谷を豪快にすさまじく流れ落ちる滝の姿はみる人に感動を与えてくれる。

■MacMillan Provincial Park (Cathedral Grove)
バンクーバー島には「巨木の森」と呼ばれるエリアがいくつもあるが、カシドーラル・グローブほど手軽に行けて、しかも偉大な森の命を感じられる場所もそう多くはない。カシドーラル・グローブは、パークスビルからポート・アルバーニ方面へ向う4号線を西へ35km行った、マクミラン州立公園の一部。元々はMillan Blodel Paper Companyの所有地だったが州に寄贈され、州立公園として保存された場所。無料の公園に入ると、巨木の大きさに圧倒される。平均60mはあるダグラス・ファー(米松)の足元に立つと、わが身が実に頼りない。木を見上げても先端が見えないのだから、その大きさが想像していだけると思う。




■Sproat Lake Provincial Park
ポートアルバーニから4号線を西へ13km行くと、道路わきに案内板が出ている。設備の行き届いたキャンプ場完備のこの湖の一番の見物はなんといっても、Martin Mars water bombersだろう。山火事の多いカナダでは、所々に消化用の大型水上飛行機が待機している。一回に走りながら吸い上げる水の量はなんと27トンにも及ぶ。
バンクーバーの貸し部屋
バンクーバーのコンドミニアム
両替店
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ビクトリア観光局(英語)−観光スポットやホテル、イベント情報。
ビクトリア国際空港(英語)−リアルタイムのフライト状況がわかる。
エアポート・シャトルバス(英語)−ビクトリア国際空港とダウンタウンの主要ホテル、バスディーポを結ぶ。
パシフィックコーチライン(英語)−バンクーバー市内からビクトリア市内を結ぶエキスプレス。個人旅行の見方!
BCフェリー(英語)−ツワッセンフェリーターミナル〜スワッツベイフェリーターミナルをチャックしてみよう!
ウエストコーストエアー(英語)−バンクーバーダウンタウンとビクトリアダウンタウンを35分で結ぶ水上飛行機。行きをフェリー、帰りを水上飛行機というのが理想なスタイル。
ビクトリアクリッパー(英語)−ビクトリアからアメリカ・シアトルを約2時間半で結ぶ定期船。
コーホー(英語)−ビクトリアからアメリカ・オリンピック国立公園のポートエンジェルスを結ぶ定期船。
   
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