カナダ旅行の総合観光案内 『カナダマニュアル』
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  ビクトリアのダウンタウン
 
州議事堂
ビクトリア・ダウンタウンを飾る州議事堂は1897年に完成。ビクトリア女王即位60年ということもあり、夜になっても綺麗にか輝いているようにと、夜になると約3500個のイルミネーションが点灯し、その美しさは州議事堂とは思えないほどロマンチック。正面にはビクトリア女王、屋根の上の金色の像は、バンクーバー島を発見したジョージ・バンクーバー。平日は特別な行事がない場合は、無料で一般公開されている。

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フェアモント エンプレスホテル
インナーハーバーを見下ろす最高のロケーションにある高級ホテル。1908年の開業以来、エリザベス女王を初め、チャーチル元英国首相、ルーズベルト元英国首相、ルーズベルト元米大統領などが宿泊し、ニクソン元米大統領は新婚旅行に利用。豪華な一回のダイニングルームでは、19世紀からの英国伝統のお茶会(アフタヌーンティ)ーが楽しめる。夏の観光シーズンは予約しないときびしい。
 

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州立ロイヤル博物館
1886年開館という長い歴史をもち、カナダはもとより世界屈指の博物館。徹底的に見せ方にこだわった館内は、「見て」もらうのではなく、「体験」してもらうことをモットーにしている。メインはBC州を中心とした自然の姿と人々の歴史の展示場。19世紀末の開拓時代のビクトリア街がリアルに再現されていて、そこに踏み入れることができる。ここは少なくても1時間は必要というくらい大規模な展示場だ。
 

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ロイヤル・ロンドンろう人形舘
ロンドンにあるろう人形舘から170体以上が輸入され、英国王室一家や、歴代の有名大統領や首相がずらりと並ぶ。中に明治天皇の姿も!他に過去の死刑や拷問場面が本当に気持ちが悪くなどほどリアルに再現されている。見たくない人には抜け道も容易されている。場所は州事堂の向かい。
 

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ミニチュアワールド
エンプレスホテル北側にあり親子連れや女性に人気の場所。実物の30分の1〜100分の1の縮尺模型は、カナダ建国史や、大陸横断鉄道建設史など、ガリバーの気分があじわえる。次々に現れる再現は、まるでミニチュアの世界に溶け込んだかのように思わせる。
 
オフィシャルサイト

 
水中水族館
ろう人形舘の隣、インナーハーバーに浮かぶ白い建物は、文字通り水中水族舘。大人には少々物足りないが、小さな窓からはカニ、ヒトデなどが小魚に混じって泳いでいる。水族館の渡り橋には、時々アザラシが顔を見せることがあるので、チェックしてみよう。
オフィシャルサイト

バンクーバーの貸し部屋
バンクーバーのコンドミニアム
両替店
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お役たちサイト
 
ビクトリア観光局(英語)−観光スポットやホテル、イベント情報。
ビクトリア国際空港(英語)−リアルタイムのフライト状況がわかる。
エアポート・シャトルバス(英語)−ビクトリア国際空港とダウンタウンの主要ホテル、バスディーポを結ぶ。
パシフィックコーチライン(英語)−バンクーバー市内からビクトリア市内を結ぶエキスプレス。個人旅行の見方!
BCフェリー(英語)−ツワッセンフェリーターミナル〜スワッツベイフェリーターミナルをチャックしてみよう!
ウエストコーストエアー(英語)−バンクーバーダウンタウンとビクトリアダウンタウンを35分で結ぶ水上飛行機。行きをフェリー、帰りを水上飛行機というのが理想なスタイル。
ビクトリアクリッパー(英語)−ビクトリアからアメリカ・シアトルを約2時間半で結ぶ定期船。
コーホー(英語)−ビクトリアからアメリカ・オリンピック国立公園のポートエンジェルスを結ぶ定期船。
   
おすすめサイト
   
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