【重要なお知らせ】カナダ政府は新型コロナウイルス対策として、カナダ国籍者以外(カナダ永住者,航空クルー,外交官,カナダ国籍者の家族,米国籍者、就労ビザ、学生ビザを除く)の入国を禁止しています。

カナダ旅行のための航空券手配

カナダ旅行の計画が決まったら、はやめに航空券の手配をしましょう。
航空券は30日前、60日前、90日前など早く購入するほうがお得なことも多い。
夏期や年末年始、ゴールデンウィークやシルバーウィークの連休などのピーク時に出発する人は予約のタイミングが最も大事です。

直行便のない都市が目的地となる場合は、乗り継ぎの国内線もスルーチケット(通しチケット)として取り、乗り継ぎの時間は余裕をみておきましょう。

例えばバンクーバー経由でカルガリーに行くとき、バンクーバーに着いた時点で荷物を受け取り、入国審査や税関審査を受けなければなりません。観光シーズンの夏休み期間は、入国審査に時間がかかるので、乗り継ぎの時間を多めにみておこう。

航空会社 出発都市 到着都市 運航
日本航空(JAL) 成田 バンクーバー 毎日1便
全日空(ANA) 羽田 バンクーバー 毎日1便

エアカナダ


成田 バンクーバー 毎日1便
カルガリー 期間限定
モントリオール 期間限定
羽田 トロント 毎日1便
関西 バンクーバー 期間限定

直行便がおすすめの理由!

直行便と経由便では疲労や心配も大きく違う。とくにカナダがはじめてという方には直行便がおすすめ。
台湾や香港、韓国などのアジアを経由したり、アメリカを経由することもできるが、飛行時間の疲れで置き忘れしたりするこもある。

カナダへの空路は、日本を北に向けて出発し北海道からベーリング海、アラスカをぬけカナダに飛んでくる。アジアを経由する場合は東に遠回りしすることにある。アメリカの場合はバンクーバーの上空を超えてアメリカの都市に到着し、さらに乗り継ぎ時間を待って引き返すことになる。

時期や期間、購入のタイミングで運賃は大幅に異なる

航空運賃は渡航時期、滞在期間や購入時期によって大きく変わってきます。

春休みや夏期、年末年始、ゴールデンウイークやシルバーウィークの時期を除くと、半額以下ということもあります。目安としては、直行便の場合は13~18万円程度、繁忙期の場合は20~25万円程度になります。

ロングステイなどカナダ滞在中に日本へ一時帰国する計画がある方は、カナダから日本行きの航空券はカナダで購入した方がお得な場合が多い。カナダには日系の旅行代理店もあり日本語が通じるので安心して相談もできます。

 

燃油サーチャージとは

燃油サーチャージとは、燃油価格の高騰にともない航空会社各社に取り入れられた制度です。アジアの石油関係はシンガポール市場で取引されているため、シンガポール市場で取引されているケロシン(ケロシンとは、ジェット燃料のもととなる石油成分の一つ)の価格を価格算定に用いています。

よく読まれている記事