カナダ政府、カナダへの旅行者の入国を緩和

(2022年2月09日更新)

新型コロナウイルスワクチン接種を完了した渡航者は、不可欠でない (non-essential)目的であっても、2021年9月7日より入国が可能が認められています。

観光目的での入国も可能で、その場合の最高滞在期間は6ヶ月です。

入国時には、ワクチン接種証明、「ArriveCan」の登録及び陰性証明書(5歳以上の者が空路で入国する場合、搭乗前72時間以内に取得したもの)の携行が必要になります。

2021年12月に南アフリカで発見された変異種「オミクロン株」の水際対策で、カナダ到着時にPCR検査が実施されています。検査結果が出るまでは最大3日間の自主隔離が必要です。

検査結果までにかかる時間は、最近は当日の夜かご到着から24時間以内に通知があります。

【重要なお知らせ】(カナダから日本への渡航について)

【2022年2月09日更新】まとめ

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※ワクチン未接種の方は「カナダを出国」できません。
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※カナダ連邦政府承認のワクチン接種証明書(ワクチンパスポート)をご携帯ください。

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日本へのご入国につきまして、現時点で日本政府が求めている必要な措置をご案内します。
 
1. 日本人の方(日本国発行のパスポート保持者)以外の入国を原則禁
2. 出国前72時間以内の検査証明の提出
3. 入国後は公共交通機関の利用の禁止
4. 入国後は7日間の自己隔離
5. 新型コロナウイルス感染症に関する新たな水際対策措置が2022年2月02日に発動されました。
詳しくは、外務省ホームページ(https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcwideareaspecificinfo_2022C014.html
)をご参照ください。
※日本ご到着の際、スマートフォンへアプリのダウンロードが必要となります。.
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日本到着後、 検疫所長の指定する宿泊施設での3日間待機が必要です。
・カナダ全土が対象です。
・退所後、入国後7日目までは自宅等待機の措置が取られます。
到着から3泊を政府の指定する宿泊施設に滞在し、残り5泊は自宅等での待機となります。
政府の指定する宿泊施設までの送迎、宿泊費、食費は政府が負担します。
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【成田空港から東京市内(12カ所のホテル)への入国者専用バス】新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による入国制限の緩和に伴い、羽田と成田両空港からの入国者を対象とした貸切バス「入国者専用バス」の運行が、2020年12月16日から始まります。
詳しくは:https://bit.ly/2K7hprF

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【成田空港から入国者専用車両が運用開始:京成電鉄スカイライナー】
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による入国制限の緩和に伴い、成田空港と上野駅両空港からの入国者を対象とした専用車両の運行が、2020年12月28から始まります。

詳しくは:https://www.keisei.co.jp/information/files/info/20201225_160105972269.pdf

【重要なお知らせ】(日本からカナダへの渡航について)

2021年9月7日よりカナダに入国する新型コロナウイルスワクチン接種を完了した渡航者は、不可欠でない (non-esential)目的であっても入国が可能です。旅行目的でも入国に問題ありません。

日本出発72時間以内の新型コロナウイルスの陰性証明の取得は継続されます。

 



【2022年2月09日更新】まとめ

2021年12月に南アフリカで発見された変異種「オミクロン株」の水際対策で、カナダ到着時にPCR検査が実施されています。検査結果が出るまでは最大3日間の自主隔離が必要です。

  1. 日本出発72時間以内の新型コロナウイルスの陰性証明の取得
  2. カナダ便へ搭乗する前(入国前72時間以内)のArriveCANへの登録
    ◆ArriveCANについての情報はカナダ政府のホームページをご参照ください。

    https://www.canada.ca/en/public-health/services/diseases/coronavirus-disease-covid-19/arrivecan.html 
  3. カナダ到着空港にて新型コロナウイルスの検査
  4. 自己隔離の準備
  5. 国内線への乗り継ぎ及び、ご自宅へ移動

カナダはデジタル化が進んでおり、日本に比べ入国時の手続きはたいへんスムーズです。

空港到着後のステップ(動画元:カナダ政府・公衆衛生庁)
https://www.facebook.com/HealthyCdns/videos/134955218546718/

新型コロナウイルスの影響により、世界中の航空会社各社は過去最悪の状況となっています。

この影響を受けエアカナダは、2020年3月より運航計画が突然の変更する事態が2022年2月現在でも続いています。

各国の水際対策が緩和されつつありますが、エアカナダにおいては予約状況により購入券ご購入後に突然運休といったことも配慮してご検討ください。

運休の場合、購入した運賃クラス(通常運賃/格安運賃)にかかわらず、通常ですと全額の返金が原則ですが、エアカナダは、全額返金の対応を2020年3月16日の申し出分まで行っていましたが、同年3月17日以降から突然規定を変更し、エコノミークラスの返金対応を不可としました。
ビジネスクラスの航空券に対しては返金対応を行っています。

このようなことから、エアカナダのご利用をご検討の場合は慎重にご計画ください。

返金対応について、多くのクレームがエアカナダ及び、カナダ運輸省に寄せられたことから、後にEU諸国の搭乗者に対しては返金に応じました。

(同じようなケースにおきましては、日本航空、全日空の場合は運賃クラスに関係なく、すべての航空券において100%払い戻しが受けられます。)

 



エアカナダは2021年2月9日、バンクーバー/成田線の運航を2月16日より4月30日まで運休することを突然発表しました。

5月1日から1日1便にて運航の再開を予定しており、予約を受け付けています。

しかし、度重なる運航計画の変更が続いており、5月以降も運休の継続や曜日限定なども予想されますので、慎重にご判断ください。

 



エアカナダは2021年2月12日、季節限定便のバンクーバー⇔関西直行便(6月04日~10月30日)と、カルガリー⇔成田直行便(3月27日~10月29日)の運航を中止することを発表しました。

すでに販売が始まっていましたので、ご購入済みの方はお早めにご対応ください。

【カナダ政府、エアカナダ顧客への返金原資を支援(2021年4月13日)】

エアカナダはこれまで欠航となった便に対しても払い戻しに応じていませんでしたが、カナダ政府の支援で全額払い戻しが受けられるようになりました。申請期間は2021年6月12日までです。

対象は2021年4月13日以前のフライトです。

航空業界では、これまで自社の理由により欠航の場合、全額を返金してきました。
これは当然のことで、運航すると言いながらお金を集めて、結局運航せずに返金にも応じない詐欺とも感じさせる行動でした。運航していないお金は一体どこへいったのでしょう?

この返金対応の前には、エアトランザットの買収まで計画していました。これは欧州委員会の承認が得られず、エアカナダが1,250万カナダドルの契約解除料を支払い、契約を解除せざる終えませんでしたが当然のことと言えるでしょう。

コロナ禍で渡航の制限が苦しんでいるのは航空業界だけではありません。エアカナダにおいては責任を政府に押し付けた形で、最終的には市民の税金が使われる形で終えました。

カナダ発/日本行きの運航スケジュール

◆新型コロナウイルスの水際対策による入国制限期間中の運航状況(2022年2月01日更新)

航空会社 出発都市 到着都市 運航
日本航空(JAL) バンクーバー 成田 2022年3月31日まで:週3便
全日空(ANA) バンクーバー 羽田 2022年2月28日まで:週3便
全日空(ANA) バンクーバー 成田 2022年3月1日~3月26日まで:週3便
エアカナダ バンクーバー 成田 不定期
カルガリー 運休
トロント 運休
モントリオール 運休
トロント 羽田 運休
バンクーバー 関西 運休

エアカナダは、これまで運航計画の撤廃を繰り返しています。

購入済みの航空券が運航計画により日程が変更されていたり、路線が長期に運航中止になっています。

このような場合でも返金はされません。ご購入の際は、十分にお気をつけください。

日本発/カナダ行きの運航スケジュール

◆新型コロナウイルスの水際対策による入国制限期間中の運航状況(2022年2月01日更新)

航空会社 出発都市 到着都市 運航
日本航空(JAL) 成田 バンクーバー 2022年3月31日まで:週3便
全日空(ANA) 羽田 バンクーバー 2022年2月28日まで:週3便
全日空(ANA) 成田 バンクーバー 2022年3月1日~3月26日まで:週3便
エアカナダ 成田 バンクーバー 不定期
カルガリー 運休
トロント 運休
モントリオール 運休
羽田 トロント 運休
関西 バンクーバー 運休

エアカナダは、これまで運航計画の撤廃を繰り返しています。

購入済みの航空券が運航計画により日程が変更されていたり、路線が長期に運航中止になっています。

このような場合でも返金はされません。ご購入の際は、十分にお気をつけください。

航空券の手配は慎重に!

知って良かった!頼んで良かった!と航空券をその場ですぐに販売するだけでなく、おひとりおひとりの状況を親身に考え提案してくれる。

数日仮押さえができる旅行会社ならではのメリットもあり、仮押さえの間にお仕事の休暇申請や渡航を調整することができる。

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航空券の購入はタイミングが最も大切で、タイミングにあわせて提案くれることから、「株の売買のようですね!」と言われることも多いとか。

バンクーバーで老舗の日本行き航空券専門の旅行代理店で、まさにスペシャリストです。


ノーザンライトトラベルで航空券を手配すると、主要都市のPCR検査所の紹介及び、検査結果を必ず渡航日までに間に合うように手配してもらえます。

日本発/カナダ行きの場合、直行便のない都市が目的地となる場合は、乗り継ぎの国内線もスルーチケット(通しチケット)として取り、乗り継ぎの時間は十分余裕をみておきましょう。

例えばバンクーバーで乗り継ぐ場合、荷物を受け取り、入国審査や税関審査を通らなければなりません。他国からのフライトで混み合う午前中の到着や、観光シーズンの春休み、夏休み期間は、入国までに1時間以上かかる場合も珍しくありません。

目安としては到着時間から次のフライト時間までは最低3時間はみておくと、万が一フライトが遅延した場合などでも気持ちに余裕がもてます。

直行便がおすすめの理由!

直行便と乗り継ぎ便では疲労や心配も大きく違う。とくにカナダがはじめてという方には直行便がおすすめ。
台湾や香港、韓国などアジアで乗り継ぎしたり、アメリカで乗り継いでカナダに入国することもできますが、飛行時間の疲れで置き忘れたり、乗り継ぎ時間に間に合わず急いで忘れ物をしたりすることもあります。

カナダへの空路は、日本を北に向けて出発し北海道からベーリング海、アラスカ近海を航路としてカナダに飛んできます。アジアで乗り継ぐ場合は東に遠回りしすることになります。アメリカの場合はバンクーバーの上空を超えてアメリカの都市に到着し、さらに乗り継ぎ時間を待って引き返すことになり時間の浪費が大きくなります。