【重要なお知らせ】(カナダから日本への渡航について)2021年1月08日更新

日本政府は新型コロナウイルス対策として、日本人の方(日本国発行のパスポート保持者)以外の入国を原則禁止しています。

入国後は14日間の自己隔離が継続されています。

外国人については、日本人・永住者の配偶者又は子の新規入国は、防疫措置として、出国前72時間以内の新型コロナウイルス検査証明の取得(※1)、入国時の検疫での抗原定量検査、14日間の自宅等待機・公共交通機関不使用要請等があります。

東京から乗り継いで他都市への移動は認められません。大阪、福岡、千歳へはエバー航空にて台湾経由にてお戻りいただくことができます。但し、台湾での乗り継ぎは8時間以内に限ります。
(※1)飛行機の出発時間の72時間以内となります。1分でも過ぎると搭乗できません。
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【1月08日更新】
日本政府は1月08日付け政府決定に基づき、出発地、国籍問わず(日本人であっても)、 全ての方に対し出国前72時間以内の検査証明の提出を求めることとなりました。これは1月13日午前0時から施行されます。
日本への出発前72時間(注:検体採取から搭乗予定航空便の出発時刻までの時間))以内に検査を受け、日本に到着後、原本又はその写しを、入国審査官に対し提出してください。
陰性証明書を取得しても、入国後の検査、公共交通機関のご利用及び、14日間隔離義務は免除されません。

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【成田空港から東京市内(12カ所のホテル)への入国者専用バス】
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による入国制限の緩和に伴い、羽田と成田両空港からの入国者を対象とした貸切バス「入国者専用バス」の運行が、12月16日から始まります。
詳しくは:https://bit.ly/2K7hprF

【重要なお知らせ】(日本からカナダへの渡航について)2021年1月01日更新

カナダ政府は新型コロナウイルス対策として、入国を制限しています。入国後は14日間の自己隔離が2021年1月21日まで継続されています。

入国が許可される渡航者

  • カナダ国民と永住権保持者の近親者とその他の家族(extended family)
  • 学生ビザ保持者(州政府から認められた新型コロナウイルス対策を有する学校)
  • ワーキングホリデー保持者(有効な雇用主からのジョブ・オファーを持ち、POE = 引換証:Port of Entry Letter of Introduction 取得済みの場合)

カナダ政府は、2020年11月21日から、最終目的地がカナダである航空便利用者に対し、14日間の自己隔離計画と体調に関する情報を飛行機に搭乗する前(入国前48時間以内)にアプリ“ArriveCAN”を通じて渡航前に登録することを義務化しました。

◆ArriveCANについての情報はカナダ政府のホームページをご参照ください。
https://www.canada.ca/en/public-health/services/diseases/coronavirus-disease-covid-19/arrivecan.html


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【NEW / 12月31日】カナダ政府は、航空便による海外からの渡航者全員に新型コロナ検査で陰性を証明することを義務付けると発表しました。年明け1月07日から施行されます。対象は5歳以上で、カナダへの出発前72時間以内に検査を受け、搭乗前に航空会社に陰性証明書を提示する必要があります。また、陰性証明書を取得しても、入国後の14日間隔離義務は免除されません。

カナダ発/日本行きの運航スケジュール

◆例年の運航状況(新型コロナウイルスの水際対策による入国制限期間を除く)

航空会社 出発都市 到着都市 直行 運航
日本航空(JAL) バンクーバー 成田 毎日1便
全日空(ANA) バンクーバー 羽田 毎日1便
エアカナダ バンクーバー 成田 毎日1便
カルガリー 期間限定
モントリオール 期間限定
トロント 羽田 毎日1便
バンクーバー 関西 期間限定

◆新型コロナウイルスの水際対策による入国制限期間中の運航状況(2020年12月17日更新)

航空会社 出発都市 到着都市 運航
日本航空(JAL) バンクーバー 成田 12~4月15日:週3便
全日空(ANA) バンクーバー 羽田 12~2月:週3便
エアカナダ バンクーバー 成田 12月:週3便
カルガリー 運休(※1)
トロント 12月以降:運休
モントリオール 運休
トロント 羽田 運休
バンクーバー 関西 運休(※1)

(※1)夏期限定で毎年運航しているエアカナダの成田発/カルガリー行き、関西発/バンクーバー行きは新型コロナウイルスの影響で2020年は運休しております。

日本発/カナダ行きの運航スケジュール

◆例年の運航状況(新型コロナウイルスの水際対策による入国制限期間を除く)

航空会社 出発都市 到着都市 直行 運航
日本航空(JAL) 成田 バンクーバー 毎日1便
全日空(ANA) 羽田 バンクーバー 毎日1便
エアカナダ 成田 バンクーバー 毎日1便
カルガリー 期間限定
モントリオール 期間限定
羽田 トロント 毎日1便
関西 バンクーバー 期間限定

◆新型コロナウイルスの水際対策による入国制限期間中の運航状況(2020年12月17日更新)

航空会社 出発都市 到着都市 運航
日本航空(JAL) 成田 バンクーバー 12~4月15日:週3便
全日空(ANA) 羽田 バンクーバー 12~2月:週3便
エアカナダ 成田 バンクーバー 12月:週3便
カルガリー 運休(※1)
トロント 12月以降:運休
モントリオール 運休
羽田 トロント 運休
関西 バンクーバー 運休(※1)

(※1)夏期限定で毎年運航しているエアカナダの成田発/カルガリー行き、関西発/バンクーバー行きは新型コロナウイルスの影響で2020年は運休しております。

航空券の手配は慎重に!

渡航の計画が決まったら、はやめに航空券の手配をしましょう。
航空券は30日前、60日前、90日前など早く購入するほうがお得なことが多いです。

春休み、夏期や年末年始、ゴールデンウィークやシルバーウィークの連休などのピーク時の航空券の予約はタイミングが最も大切です。

カナダ発/日本行きの航空券は、ノーザンライトトラベルが親切で丁寧と人気。
バンクーバーで老舗の日本行き航空券専門の旅行代理店で、まさにスペシャリストです。

日本発/カナダ行きの場合、直行便のない都市が目的地となる場合は、乗り継ぎの国内線もスルーチケット(通しチケット)として取り、乗り継ぎの時間は十分余裕をみておきましょう。

例えばバンクーバーで乗り継ぐ場合、荷物を受け取り、入国審査や税関審査を通らなければなりません。他国からのフライトで混み合う午前中の到着や、観光シーズンの春休み、夏休み期間は、入国までに1時間以上かかる場合も珍しくありません。

目安としては到着時間から次のフライト時間までは最低3時間はみておくと、万が一フライトが遅延した場合などでも気持ちに余裕がもてます。

直行便がおすすめの理由!

直行便と乗り継ぎ便では疲労や心配も大きく違う。とくにカナダがはじめてという方には直行便がおすすめ。
台湾や香港、韓国などアジアで乗り継ぎしたり、アメリカで乗り継いでカナダに入国することもできますが、飛行時間の疲れで置き忘れたり、乗り継ぎ時間に間に合わず急いで忘れ物をしたりすることもあります。

カナダへの空路は、日本を北に向けて出発し北海道からベーリング海、アラスカ近海を航路としてカナダに飛んできます。アジアで乗り継ぐ場合は東に遠回りしすることになります。アメリカの場合はバンクーバーの上空を超えてアメリカの都市に到着し、さらに乗り継ぎ時間を待って引き返すことになり時間の浪費が大きくなります。